(58)

スカウトは、本物か


地味ーに活動していたミナクイくん
何度か、個展をしませんか?などのメールが届いてはいた。
が、個展料金がかかったり、年齢で引っかかったりとニアミスっていた。

が!ある日。
ミナクイ「17からオファーが来た。本物かな?」
母「17しらん。怪しいな」
ミナクイ「いや、17は、ある程度知名度のあるLIVE配信サイトよ。問題は、本物かどうか。本物かな?」
母「Googleさんに聞いてみるわ」

母「ミナクイ!17とやらは、スカウトというものがあるらしく、条件など全く知らされず、今人を集めているとGoogleさんに書いているよ!」

ミナクイ「ん〜本物かなぁ。悩ましいけど、返信してみるわ

ミナクイ「母さん。どうも本物っぽい。すぐミーティングがあって参加してくださいって返事が来た。」

数日してミーティングの日。
Zoomで、数人と本社の人とのミーティング。

母横でじっくり話を聞く。
母も納得。
騙しでなかった。

そこから数日準備をして
今日初日を迎えた。

母は気がついた。
配信をしている間は、誰も聞いていなくてもミナクイは、
誰かが聞いている気持ちになるらしく。
満たされる。
配信している間に銀行とか行けるじゃないか!
今まで留守番が出来ず困っていたが、一気に解決。

スカウトも嬉しいが、母の自由度が高まってうれしい。

ミナクイの17配信ページ

(57)

やっと更新してくれた

ミナクイくんは完全ではないが少々復活した。
相変わらずフリーズするし、買い物付き合ってくれるんだけど、離れていると寂しくなるらしく、幼児のように着いてくる。
まるで2歳の子供を連れているような生活だ。

買い物終わって車から降りる時、
母「ミナクイは何持てる?」
ミナクイ「ミナクイと、(着ている)服」
母「じゃ、荷物軽く下ろすから待っててね」
重要なものだけ先に下ろして、
ミナクイを車から下ろす。
ミナクイの腰をちょっと動かして左脚脚をまず車から出す
なんか靴がイマイチ履けてないけど気にせずそのまま右脚も出す。
ここからはミナクイが音楽を使って自力で歩く。

ミナクイ「ミナクイと服は持てたけど、靴を履いたままは無理だったから靴を足で持っていくわー」と、
脱ぎかけの靴の理由がわかった母。

母「たいへんね。靴を足で持つの」

ミナクイ「うん、でも大丈夫踊ったら前に進むんだよね〜」

ミナクイの音楽を使って歩くとは踊りながら歩くということ
だ。
楽しいのよ〜その姿。母は大好き。

更新できるまで回復してくれたことも嬉しい。

読んでくれてる方もありがとうございます。(‘▽’)

⬆(56)私はオセロが強い

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(56)

私はオセロがガチ強い。

私はオセロがガチ強い。昔、ネット対戦にハマり三年程オセロを夜な夜なしたからだ。
だか、頭で考えて打つのではなく、バターンで打っていた。
今は、パターンに思考と、アドリブで打つ。
我が家では、3年に一度くらいミナクイとオセロをする。

ある日ミナクイが、オセロのアプリが面白いとやらせてくれた。
レベル16は勝てるけど17は、勝てないんだと言う。
負けず嫌いな私は、じゃぁ勝ってやる!と、意気込んでトライした。

だいたいパターン通りに攻めてきた。
最後四つの角まで来た。
ここまで五分五分だ。
さてどうする。

ちなみに、皆さんはさてどうするの時腕を自然と組みますよね。右手左手どっちが上にきますか?

私は右手が上。そしてアイデアを出てこないかなーって待つ。

オセロに負けたくない私は、
ドリ子「ミナクイ待って!私10人連れてきて考えてるからもっと待って!」と、思わず叫ぶ。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

私は脳のメモリが低いので、こんな私でも10人いたらいいアイデア出るかもっと思ったらそう言った(´-ω-`)
あながち嘘ではなく、本当に自分の右側に小さい私がずらっと並んで腕組んで考えてくれる。見える感じ(‘▽’)

しばらくして、右の方から手が伸びるようにスイっと一手打った。
そこからは自分で淡々と置いて行きミナクイに勝った。

アイデアは右脳から来るっと実感した。
私は息子にどうしてもオセロに負けたくないのだ。

以前3回負けたことがある。
一回目は小学3年くらい。負けるわけないと、適当に進めてたら負けた。

二回目は、寝転んで適当に打ったら完敗した。

3回目は、絶対負けたくないと思って挑んで負けた。
それはつい半月ほど前だ。

ミナクイには負けるからもうやりたくないところにアプリで火がつき決戦したのだᕦ(ò_óˇ)ᕤ

私の右脳は強いとわかった。
そして、メモリが少なくとも集中力を高めるとゾーンに入るとわかった。

けど、次はもうまけそうだからしばらくやりたくないな(´-ω-`)

⬆(55)寝てる時の脳ってどうなってるの?

⬇(57)やっと

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(55)

寝てる時の脳ってどうなってるの?

ミントは昼夜がだいたい逆転していて、昨日はリビングで寝落ちしてたミント。

ドリ子「ねーミナクイ、52話までで投稿してくれてないから投稿してよ。」
ミナクイ「あーね、まだちょっと頭働かなくて」

寝てるミント「ミンちゃんは登校しないよ!」

ミンちゃんは寝てても聞こえてる事が多いって自分でも言ってるけど、
今回は 【とうこう】のところだけ聞こえたのね。

ドリ子「ミンちゃん、登校じゃないよ投稿だよ。大丈夫、登校しななんて絶対言わないよ」

ミンちゃん再び寝る。

ミンちゃんの耳は寝てても本当によく聞こえている。

ミナクイは、【12】話で飲み始めた『ビブレッソ』四錠を辞めたいと言い出した。
ビブレッソは、抑え込む薬だ。自分が自由と思う事を、考えることを抑え込まれるとミナクイは言う。

心療内科の先生は、飲まなくなったら眠れなくなると思うから、その時は飲んでくださいと言った。

けど、ミナクイは、ゴミ箱に捨てた。
私は母なので、緊急事態に備えて、少しだけこっそり残した。

確かに眠れない日々が続いた。
私は今寝付きがいいので寝てしまう。
寝ている私にミナクイは、話しかけているようだ。

私は「うん、うん」と、寝ながら無意識下で返事をしていたらしい。
ミナクイは、わかっていながらも話し続けた。話さずには死ぬくらいの気分だったようだ。

ある時、私は、頭の左半分が座った。
そこで、ミナクイが何かしら話した。
私は、寝ると起きてるの間で、
「せっかく座ったのになんなん。」と、リアルの声を出した。
私は知った。人は、脳の左側が眠っても右側は、起きてる。

その後、しばらく話すうちに私は、
私の左脳が布団に寝転び布団をかけた。

そこでまたミナクイが何かしら話しかけた。
眠りと起きてるの間の私が、リアルな声で
「なんなん!せっかく布団で寝れてたのに!」とつぶやいた。

これは、夢なのか現実の脳の中身なのか。
わからないけれど。

とにかく私は左脳が座ったり寝転んで更に布団をかける事を知った。
夢なのかな???

⬆54強力な条件な謎解き

⬇56私はオセロが強い

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52話強力な条件の謎解き

【52】話は、【嫌冠】発作の翌日から二日間私たち全力で遊ぶと言う予定が入っていて、
ミナクイは【嫌冠】発作もあったし、もちろんその後もミントはドミノを倒したし。
私も発作ギリギリで、どこに引き金トラップがあるかわからない状態なのに、その二日間も《全力で遊ぶ》も、その日その時に絶対にこなさなければならないという強力な条件がついていた

この二日間全力で遊ぶっていうの、
ミンちゃんは夏になったら市民プールに行きたいと常々言っていた。ミナクイが六年生まではプールが大好きで毎週雨が降ろうとも水温の高いプールを選んで通っていた。うっかりすると週2回、たまにはミナクイの友達とも行ったり現地で会ったりしながらミンちゃんも楽しんだ。

ところが、ミナクイが中学に入ったとたんプールには入れなくなった。いや違う。
プールを楽しめなくなった。
その後はミンちゃんと二人でいくものの、ミンちゃんはやはり物足りない。
しかも年齢制限で引っ掛かり大きなスライダーが滑れない。

今年は、ミナクイがプール行きたいと言い出した!!!!!
が!!!!
近辺の市民プール軒並みコロナで休止とある。

私は閃いたキラーン🌟 私立のプールならコロナでも無理して営業する!はず!
即ネットで調べたら夏休み直前、車で1時間半のプールが療育手帳で半額(引率者も)でしかも泊まっても一番安いコース!!!
しかもプールが始まってその金額はその日限り!!
本当にめっちゃ安かった!

たまたまなのか、障害者に気を遣ってなのかプールやパークは宿泊コース料金とは別なのでとにかく私たちにとってとっても優しい設定。

52話を読み見返していただけると嬉しいくらい私たちは必死で現地に向かった。
アイスも口に入れられなかった私は、車で1時間半走る間にストレス値をとにかく下げねばならなかった。

水着は着ている。着いたら即プールに入るのだ。
入れるのか!?
めっちゃこわい。兎に角ストレス値を下げるしか無い。

こんな時は米ちゃんのdiorama(アルバム聴いてみてね)
が、とても心地いい。
12曲目『首なし閑古鳥』ここで!ストレス値が下がり始めた!!!
ほんと!聴いてみて!とっても楽しい曲。
いや、違うな。今の私にとてもしっくりくる本当の名曲だね。

そうこうしてるともう高速は下りてて目的地はすぐそこ。
そんな頃、ミナクイが米ちゃんの『死神』歌いたいと言い出して歌い出す。
ミンちゃんは『死神』を知らなかったけど、「歌いたい!」と、歌う。
こうなったらドリ子も歌いたい!
と、歌う。
一気にストレス値が下がり、同時に現地に着く。
テンションマックス⤴︎

そこからプールまでの道のりは増改築しすぎたホテルに、増築し続けるプールなので、
プールまでの道のりがADHDの私には複雑過ぎてコインロッカー(お金は帰ってくる)10回くらい開け直すというトラブルで大変だったけど、『首なし閑古鳥』のリズムが残っていたので頑張れて、
やっとこ、プールサイトまで到着!

ほんま長すぎる道のり!!!!
行った人にしかわからない複雑さだよ!!!

さ!いざ!乗ってる今!プールに脚を!!!!入れる!!!!!

ミンちゃんはドボン
ミナクイもドボン
ドリ子…こ…怖い…足先チョン…ちょちょん…
ちょっとずつ伸ばしてーーーー

めっちゃそっと入る_:(´ཀ`」 ∠):
は、、、は、、、、入れたーーーーーーー(⁰▿⁰)

そこのプールは、温水プール並みに温かい水なので入ったらノンストレス。

全力で遊びたい3人なので、本当に全力で遊んだ。
ミンちゃんは学校に一ヶ月、一、二時間程度送り迎えで通ってただけなので体力が無い。

けれど、それを忘れて身長制限ももうなんもかもクリア出来る年齢になってるから長いスライダーも何回も滑った。
長いスライダーは、徒歩で階段を登らないといけないのだけど、頑張って登った。

ふと2時間弱たった頃、ミンちゃんは電池がいきなり切れた。
プールから上がったらもう歩けなくなった。

ミナクイも筋トレしてはいたけど、しれている。私はもう50手前で体力なんて無い。

だけど、歩けなくなったミンちゃんを二人で抱えて更衣室へ。

激安だったホテルでじっくり休んで、夕飯は、コロナ対策完璧だ!と驚く設定のフロアで食べてたら、日が暮れてパークが見える。
ミンちゃんはプールに入ってる時からパークも行きたいと言っていたけど、暑いし、体力的に無理だろうと思ったけど休んだおかげで少し復活したという事で、

また療育手帳振りかざして半額チケットを手に入れパークへゴー!

時間が短いので乗りたい順に。ミンちゃんは絶叫系に乗りたいと言う。私は苦手だけど、ここで乗らなきゃドリ子が廃る。

絶叫系コースター、ゴンドラも乗りました。ドリ子はゴンドラの真ん中で許してもらい、流石のミンちゃんも後ろから三番目くらいにミナクイと乗り、
ブランコみたいなクルクル回るの足ぶらぶらするのも乗った。
ドリ子的にはもう乗りたく無いけど、二人は楽しいらしい。

ここ辺りで時間がギリギリになってくる。
絶叫系はこの三つが最強なので、ミンちゃんが一番もう一回乗りたいって思った絶叫系コースターに三人で乗り、
走ればゴンドラもいける!と、クルーさんに教えてもらい、走ってゴンドラに。ドリ子は酔い止め飲んでてもゴンドラ酔ったからもう観戦することにして、ミンちゃんとミナクイは、一番端っこを選んで乗り込んだ。
手を振るドリ子なんて眼中にない二人は、にっこにこ。
とっても楽しかったらしい。

ミナクイは、「本日の最終運行です✨どうぞお楽しみください✨」と言ってくれたクルーさんに凄く嬉しかったらしい。船だから、運行ってピッタリだ!って喜んだ。

増改築を繰り返したこのパーク。クルーさんに道案内聞きまくって一番近道して2時間を走り回りまわった。

夜のパークはほどほどに涼しくて、先を歩くミンちゃんは本当に楽しそうで、こんなに楽しそうなミンちゃん。
この姿が本当のミンちゃんなんだなってミナクイと熟に感じた。
このミンちゃんを取り戻さないといけない。
どうすれば良いかはわからないけれど、目標は定まったのは確かだ。

朝起きて、ギリギリまで休んで帰ろうと考えてるドリ子に、
ミンちゃんは言うのだ「スワンと、恐竜迷路がまだだ」と。

え!?この晴天の夏の初めに!?
恐竜迷路はミナクイが一年生の時、夏真っ盛りのプールに家族四人で来てついでに入ってしまい辛かった記憶しかない迷路だ。

しかし!!!ここで入らなければドリ子が廃る!!!いくら激安とはいえガソリンも高速料金も払って来たのだ!
プールだって頑張って足入れた!
輪入道さんも言うじゃないか!
「俺はやる!やりたいややらなきゃはカス!」
「ドリ子はやる!やりたいややらなきゃはカス!」

再び療育手帳を振りかざしていざパークへ!!!!
めっちゃ暑い😵
かき氷がぶついてからいざ恐竜迷路へ!

入って一番に思い出したルール。
このルールADHDさんには絶対的に無理な奴なの。
以前来た時は自分がADHDとは知らなかったのでなぜこんなに苦しいのだ。そして暑いのだ🥵ここ。
日陰につくれよな。

ミナクイは、ADHDの薬を飲んでいないので本当に無理。
仕方なし、ADHD中度と言われているドリ子がADHDの薬3グラム飲んでるのでミナクイのも手伝う。
ミンちゃんはスイスイと解きさっさと出ていき日陰でジュース飲んでる( i _ i )
ミンちゃんはADHDとは、少なくとも私たちとは違うと証明された。

もう、大人なドリ子、クルーさんに「ギブアップだから早く答え教えて」もう出る!と言う。
それを聞いたミナクイも、「僕も〜」と、二人プライドも何もなくスタスタと出る。
クルーさんは、そことそこが答えだからスタンプ押してっておしえてくれた。

ありがとうクルーさん。そして、スワンへの近道を教えてもらっていざスワン!
スワンの乗り場の横に何故か『鯉の餌』ボックスがあって、一個買った。

スワンを漕ぐが、どこまでも出来損ないのドリ子とミナクイ。
岸からなかなか離れられない。大笑いしながらも、なんとか岸から離れる。
ふと見ると鯉がいるね。確かにいる。

ミンちゃんは鯉の餌を投げてみる
ワーーーーーーっといっぱいの鯉がスワンに向かって来る。
まるでポニョみたいに。

ポイッとしつつ、真ん中くらいまでスワンは進む。
ドリ子「今時のスワンって楽に漕げるんやね。スイスイ回るわ」
ミナクイ「イヤ、これミナクイが全部漕いでるから。母さんは足乗せてるだけだよ。漕ぐのやめてみるね」

一気に負荷のかかるドリ子のペダル:(;゙゚’ω゚’):
ミナクイは軟弱そうに見えてテコンドーを習っていたので、足が強い。走るのも真っ直ぐなら速いしね。

ドリ子ここで漕ぐのを辞めたらいいのに負けず嫌いなので、とりあえず全力で漕ぐ。二人で全力疾走。そこにミンちゃんが餌を投げる 鯉ちゃんたちも全力で向かって来る!!!

異様な楽しさ。15分楽しめました。
このスワンって、餌買ってなかったら絶対楽しい所無いと思う。
もしスワンに乗る時に『鯉の餌』ボックスがあったら絶対買ったほうがいいですよ。

こうして、パークを後にして頑張って帰った私たち。
休憩を折り込んで頑張った1時間半。

ミンちゃんが家のドアを開ける(52)に続く。

⬆(53)うちうち発作発動

⬇(55)寝てる時の脳ってどうなってるの?

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ミナクイ⑰

僕が思う音楽の姿

好きなはずなのに聴きたくない音楽

俺は音楽を飲み込む

その度に成長する
その為に努力する
その癖、他人の音楽を否定する

僕にとって好きな音楽は
何時でも聴きたい
いつまでも聴いていたい
そんな存在

でも今日カンザキイオリさんの
【大人】という曲のサムネイルを見た瞬間
咄嗟に目を逸らし
YouTubeを閉じた。

それはその時【大人】を否定していたからだと思う
それはその時 自分が飲み込まれそうだと感じたから

そうこう しているとヰ世界情緒の存在を
思い出した
今、多分皆が聴いてくれてるであろう
僕が冒頭に載せた曲

この曲を聴いて
p%f/っ(ぷわ)と気がついた
僕は飲み込めないから、飲み込まれそうと
感じたんだ

正直こいつ何言ってんだ?

ってなってると思うけど
僕は本気で怖くて
【大人】を拒否した

それは飲み込まれそうだったから
だけど本当は飲み込めそうに無かったから。

この言い方では誰にも伝わらないと思う
でも僕はこうやって言う

それは飲み込まれそうだったから
だけど本当は飲み込めそうに無かったから。

どっちも正解で間違って居る
何故なら伝わって無いから、
シュレーディンガーの猫をご存知だろうか
ここはその為に用意した訳じゃ無いので…
そのシュレーディンガーの猫については言及しませんが、

まあ、誰にも伝わらないと言うことは
誰の中にも存在しないと言う事だから、
さっきはシュレーディンガーの猫を例に挙げたけど、

僕は自分の中にしか無いもの
例えば霊感とか、空間に色がついて見える
とかね

まあ何が言いたいかって言うと
【 僕にとっての音楽は
飲み込んで糧にする物であり、
その制作に関わった人全員に敬意を
払うべき物⠀】
である

と言う事だけです
自己満発表会にお付き合い頂き
ありがとうございました。

⬆⑯ミント(妹)の心境(想像)

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ミナクイ⑯

ミント(妹)の心境(想像)

半分想像のお話です
ですが、
僕の中ではそれは正しいと言いきれるから
このブログに残します。

ミント(妹)は僕と母が相談など
▶話し合い◀︎を行って居るのを見て

◀︎苦しくなる▶

何故なら、自分は子供扱いで
僕(15歳)が母と対等な、
時には対等以上の関係として▶話し合い◀︎
を行っているから

もちろんほとんどの時間僕の方が
知識も人生経験も低いのだから、
教えられてばかりだが

ミントにはそうは見えないようだ

ーーーーーーーーーーーーーーー

▶ミナクイ(僕)ー山羊ドリ子(母)◀︎

ミント

ーーーーーーーーーーーーーーー
この図で何となく伝わると思うが
ミントは
ミナクイ&山羊ドリ子↘️
ミント
と言う風に見えているらしい

そりゃぁ
年下なんだから仕方ないだろうとも
思うかも知れないが

ーーーーー

そんな事言ったら
ミナクイと山羊ドリ子なんか
何周りも違う

なのに精神年齢14歳と診断されたミントが
何故、輪に入れない!?

ーーーーー

と言った内容のことを、質問された事がある

それに対して僕の取った行動
それが今回の本題

僕がミントに言った内容をカッコつけた大袈裟な
書き方で書く。

ミナクイ
「今ミントは自分は下にいる
つまり自分の方が圧倒的に劣っている
そう感じているのだと思う。
ならどうすれば良いか?
僕と母に降りて来て貰って話すのか?」

ミント
「ちがう」

ミナクイ
「ならやるべき事は自然と湧いてくるはずだ、そうだろ?
簡単な事だ、ミントが上がって来れば良い▶ここまでおいで◀︎」

ミント
「◀︎怖い分からない▶」

ミナクイ
「分からないから、考えが至って無いから、
君は僕より下だと感じるんだよ
考えなさい、待ってるから。
その為にもネットを使わない時間を作ってるんだよ。
考える時間を作ってるんだよ」

ミント
俯き言葉を発さない

それからミントは葛藤し続けている
どうすれば自分が成長出来るか。
頑張れミント
ミント本人は読まないと思うけど。
ミントに伝えたい事がある

君は努力家だと言われ続けた僕なんかでは、
想像もつかない努力家だったんだね
もう少し、暗い世界を手に持ってる
その光で照らしてみな
そしたら、そこに居るよ
あと一歩だよ
いや、君はもう…

見えるかい?


はい、最後まで見てくれてありがとうございました。

厨二病全開の僕ですが、僕なりの方法でミントの成長を手伝います(*^^*)

⬆⑮描く為に生きる

⬇⑰僕が思う音楽の姿

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(53)

うちうち発作発動

52話の続き》

車を30分ほど走らせて家に着く。
クールダウンも完璧だ。
用心しながら家に入る。

そしてたこ焼きを食べる。
たこ焼きの他、子供達にも小声のドライブスルー体験してほしくて牛皿のドライブスルーもしていた。もれなく小声の人で子供達共感して笑ってくれた。

共感してくれて嬉しかった。
うなぎは、また解凍中ですって言われて反応するのが面倒なくらい疲れてたので牛皿だけ買った。

たこ焼き食べつつご飯も炊いて、私は落ち着いて良かったと、牛丼も食べた。

ミントは、いつも牛丼は食べたり食べなかったので気にしなかったけど、絶対食べるミナクイが要らないと言う。
少し違和感持ちつつ、後から食べるかな?
まだ夕方6時だったから。

ミントは、発作の後なので私にくっつきつつくつろいでいた。

(ドンドンドン)
和室からヘルプの音が聞こえる。
ミントが飛び上がって和室に走っていく。

私は、疲れすぎていたので、待機した。
ミントはすぐ帰ってきて、

「うちは大丈夫ミナクイは大丈夫じゃない」

ミントは、自分のことうちって呼ぶので、
ミントは大丈夫 ミナクイは、大丈夫じゃないってことか。
母「もう疲れたからちょっと様子見にほっとこうよ。」

ミントまた和室に行く

ミント帰って来る

ミント「?うち?は大丈夫ミナクイは大丈夫じゃない」
ミント「うち(ミント)はいいから和室行って」

母心の声 (ちょっと面倒だな疲れきったからな。でもミナクイが大丈夫じゃないのか行くしかないか。足もかなり痛いけどな)

母和室に入ると、立てかけていた布団に上向きに倒れ

53話の動画の状態のミナクイに遭遇

うちの部分で話すミナクイがカメラで撮ってと言うので、ミントにお願いして撮ってもらう。
今のところ訳がわからないが、
面白すぎる うちうち発作で腹筋を抑えつつ、

動画の通り時間をかけて説明を聞き、
嫌冠発作の次また新種のフリーズ発作だとわかったので、
カメラを止め
うちうち発作に効いたビタミンジュースを飲ます。

またペラペラと喋り、脳内を説明してくれる。
今は、うちの部分とミナクイの部分が混濁した感じ。しばらくしたら治ると思うから。

一安心だ。

ミナクイは、お腹空いたと、牛丼を食べる。

ミントがお風呂場でシャワーの音を立てている。
ミント、やっとお風呂入ってくれたんだと、安心して(ミントもお風呂入れない呪いにかかっている)ほっとく。

しばらくしてお湯張りの音もする。
順調やなぁ(≧∇≦)

(ドンドンドン):(;゙゚’ω゚’):

発作やーーーーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ガラッとお風呂を開けると服を着たままのミントが湯船に横たわり完全に脱力してお湯が鼻ギリギリに来ている(;_;)
速攻でボタンを押しお湯を止める。そして抜く。

ドミノだ!!!大きなドミノ倒しだ!!!

ミントは、自分よりミナクイを優先にする。ミナクイが大好きだからだ。
ミナクイが復活したのだからそこで終わってくれると母助かるのだけど、
ミントが「うち(ミント)はいいから和室行って」

このセリフを吐いた事で銃口を自分に向けた。心が崩れ破壊衝動にかられたのだ。
ミントは、物を破壊せず自分を破壊しようとしている。それと共に、母や兄に甘えたいという気持ちを表現している。

ビタミンジュース2種飲んで復活した風のミナクイがミントに、
ミナクイ「ミントは、自分で立たない。自分で立つこれが大事
水に濡れた服は重いからそのままそこで脱いで自分で立って湯船から出る。まずはそこからしよ。」
と、ミナクイの経験からミントを立て直そうと試みる。

この自分で立つことは、数日前からミナクイがミントに言ってる事で、リズムに合わせて立つと立てるからと、
2人でやっている。

ようは、「せーのっ」「よっこいっしょ」とか言いながら年取ると出る言葉。あれだ。
人間の普段使わない部分を使う呪文だ。

ミントは頑張って服を脱いで体を拭いてもらってお風呂場から出てきた。
力を使い切ったからまた脱力して横になった。
脱力した子に服着せるの大変なんだけど、
なんとか着せた。

ここからミナクイのスパルタが始まる。さっきうちうち発作を起こしたミナクイがひたすら底力でミントが立ち直れるように頑張る。

ミントもビタミンジュースも飲んでいないのにひたすら頑張る。

しばらくしてミントは疲れたからかお布団に潜ってしまった。

ミナクイに食べかけだった牛丼を渡したら、食べ始めた。
食べ始めたミナクイを見ながら、
私の中でマグマが発生した。

ミントが引きこもっている和室に乗り込み、バッと布団をめくり顔を出させる。

母「ミント!身体を使った甘え方は卑怯だ!!!!!!!
私は、ミントを産むのに大変な苦労をした(4365グラム!)
死ぬ思いだったし、大きな血管に血腫も出来てて発見が遅れたら死んでいたかもしれないぞ!!!!!!
そこまでして産んでその後も大切に育てた!軽々しく命を見せびらかすな!!!!!!自分を大事にせぃ!!!!!!」

ミント「はい」
その後何を言っても「はい」と返事をする。

母「そもそもそこがおかしいよね。親子の会話に『はい』はないね。何で『はい』って返事するの。」

ミナクイ「学校で目上の人には『はい』って返事する様に言われるからやわ」

母「親子に目上も目下もなくない?『うん』で良くない?ミンちゃん『うん』で返事しな」

ミント「うん」

ミント「ミントの身体、自分が許可したら死んでも構わないと思う」

母&ミナクイ「それは違う。ミントの身体が無くなったら私たちはどう生きていけばいいのかわからなくなる。私達も生きていけない。ミントは、私達も殺していいのか?」

ミント「違うね」

他にも同じ内容を繰り返し確認し、合点がいったのか、

ミント「歯磨きして寝る」

ミナクイ「ミナクイも歯磨きして寝る!」(何故か説得する側のミナクイも立場逆転している。ミナクイは、こういうところが魅力なのだ)

数分後和室=寝室を覗くとぐっすり眠る2人。

本日の戦いが終わった。
母は、疲れた。寝る。

そしてたこ焼きを食べる。
たこ焼きの他、子供達にも小声のドライブスルー体験してほしくて牛皿のドライブスルーもしていた。もれなく小声の人で子供達共感して笑ってくれた。

共感してくれて嬉しかった。
うなぎは、また解凍中ですって言われて反応するのが面倒なくらい疲れてたので牛皿だけ買った。

たこ焼き食べつつご飯も炊いて、私は落ち着いて良かったと、牛丼も食べた。

ミントは、いつも牛丼は食べたり食べなかったので気にしなかったけど、絶対食べるミナクイが要らないと言う。
少し違和感持ちつつ、後から食べるかな?
まだ夕方6時だったから。

ミントは、発作の後なので私にくっつきつつくつろいでいた。

(ドンドンドン)
和室からヘルプの音が聞こえる。
ミントが飛び上がって和室に走っていく。

私は、疲れすぎていたので、待機した。
ミントはすぐ帰ってきて、

「うちは大丈夫ミナクイは大丈夫じゃない」

ミントは、自分のことうちって呼ぶので、
ミントは大丈夫 ミナクイは、大丈夫じゃないってことか。
母「もう疲れたからちょっと様子見にほっとこうよ。」

ミントまた和室に行く

ミント帰って来る

ミント「?うち?は大丈夫ミナクイは大丈夫じゃない」
ミント「うち(ミント)はいいから和室行って」

母心の声 (ちょっと面倒だな疲れきったからな。でもミナクイが大丈夫じゃないのか行くしかないか。足もかなり痛いけどな)

母和室に入ると、立てかけていた布団に上向きに倒れ

53話の動画の状態のミナクイに遭遇

うちの部分で話すミナクイがカメラで撮ってと言うので、ミントにお願いして撮ってもらう。
今のところ訳がわからないが、
面白すぎる うちうち発作で腹筋を抑えつつ、

動画の通り時間をかけて説明を聞き、
嫌冠発作の次また新種のフリーズ発作だとわかったので、
カメラを止め
うちうち発作に効いたビタミンジュースを飲ます。

またペラペラと喋り、脳内を説明してくれる。
今は、うちの部分とミナクイの部分が混濁した感じ。しばらくしたら治ると思うから。

一安心だ。

ミナクイは、お腹空いたと、牛丼を食べる。

ミントがお風呂場でシャワーの音を立てている。
ミント、やっとお風呂入ってくれたんだと、安心して(ミントもお風呂入れない呪いにかかっている)ほっとく。

しばらくしてお湯張りの音もする。
順調やなぁ(≧∇≦)

(ドンドンドン):(;゙゚’ω゚’):

発作やーーーーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

ガラッとお風呂を開けると服を着たままのミントが湯船に横たわり完全に脱力してお湯が鼻ギリギリに来ている(;_;)
速攻でボタンを押しお湯を止める。そして抜く。

ドミノだ!!!大きなドミノ倒しだ!!!

ミントは、自分よりミナクイを優先にする。ミナクイが大好きだからだ。
ミナクイが復活したのだからそこで終わってくれると母助かるのだけど、
ミントが「うち(ミント)はいいから和室行って」

このセリフを吐いた事で銃口を自分に向けた。心が崩れ破壊衝動にかられたのだ。
ミントは、物を破壊せず自分を破壊しようとしている。それと共に、母や兄に甘えたいという気持ちを表現している。

ビタミンジュース2種飲んで復活した風のミナクイがミントに、
ミナクイ「ミントは、自分で立たない。自分で立つこれが大事
水に濡れた服は重いからそのままそこで脱いで自分で立って湯船から出る。まずはそこからしよ。」
と、ミナクイの経験からミントを立て直そうと試みる。

この自分で立つことは、数日前からミナクイがミントに言ってる事で、リズムに合わせて立つと立てるからと、
2人でやっている。

ようは、「せーのっ」「よっこいっしょ」とか言いながら年取ると出る言葉。あれだ。
人間の普段使わない部分を使う呪文だ。

ミントは頑張って服を脱いで体を拭いてもらってお風呂場から出てきた。
力を使い切ったからまた脱力して横になった。
脱力した子に服着せるの大変なんだけど、
なんとか着せた。

ここからミナクイのスパルタが始まる。さっきうちうち発作を起こしたミナクイがひたすら底力でミントが立ち直れるように頑張る。

ミントもビタミンジュースも飲んでいないのにひたすら頑張る。

しばらくしてミントは疲れたからかお布団に潜ってしまった。

ミナクイに食べかけだった牛丼を渡したら、食べ始めた。
食べ始めたミナクイを見ながら、
私の中でマグマが発生した。

ミントが引きこもっている和室に乗り込み、バッと布団をめくり顔を出させる。

母「ミント!身体を使った甘え方は卑怯だ!!!!!!!
私は、ミントを産むのに大変な苦労をした(4365グラム!)
死ぬ思いだったし、大きな血管に血腫も出来てて発見が遅れたら死んでいたかもしれないぞ!!!!!!
そこまでして産んでその後も大切に育てた!軽々しく命を見せびらかすな!!!!!!自分を大事にせぃ!!!!!!」

ミント「はい」
その後何を言っても「はい」と返事をする。

母「そもそもそこがおかしいよね。親子の会話に『はい』はないね。何で『はい』って返事するの。」

ミナクイ「学校で目上の人には『はい』って返事する様に言われるからやわ」

母「親子に目上も目下もなくない?『うん』で良くない?ミンちゃん『うん』で返事しな」

ミント「うん」

ミント「ミントの身体、自分が許可したら死んでも構わないと思う」

母&ミナクイ「それは違う。ミントの身体が無くなったら私たちはどう生きていけばいいのかわからなくなる。私達も生きていけない。ミントは、私達も殺していいのか?」

ミント「違うね」

他にも同じ内容を繰り返し確認し、合点がいったのか、

ミント「歯磨きして寝る」

ミナクイ「ミナクイも歯磨きして寝る!」(何故か説得する側のミナクイも立場逆転している。ミナクイは、こういうところが魅力なのだ)

数分後和室=寝室を覗くとぐっすり眠る2人。

本日の戦いが終わった。
母は、疲れた。寝る。

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